#社会福祉法人善光会 #サンタフェ総合研究所 #報告書 #ガイドライン

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厚生労働省事業にてスマート介護士向け教育ガイドライン策定

スマート介護士事務局からこのような件名のメールが届きました。

私は、2019年3月17日に実施された第1回スマート介護士資格試験のExpertを受験し(第2回 スマート介護士 資格試験)合格しました。そこからスマート介護士事務局から定期的に情報提供のメールをいただくようになりました。

今回いただいたメールに、以下のようなリンクがあったので確認してみました。

 

◆厚生労働省 令和元年度老人保健健康増進等事業<報告書・ガイドライン>
https://www.zenkoukai.jp/japanese/news/9008
リンク先:(社会福祉法人善光会「介護ロボットの活用に向けた人材育成に関する調査研究事業」報告書を公開しました)

 

社会福祉法人善光会はサンタフェ総合研究所を設立され、介護事業者様向けの経営コンサルティングサービス、介護ロボット等機器メーカー企業様向けの開発~販売コンサルティングサービス、および各種リサーチサービスの大きく3つのサービスを提供されています。

私が受験した  スマート介護士 資格試験は、社会福祉法人善光会 サンタフェ総合研究所が実施されています。

 

令和元年度老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業 介護ロボットの活用に向けた人材育成に関する調査研究事業

<背景> https://www.zenkoukai.jp/japanese/news/9008 より引用

高齢化に伴う介護需要の増加、および少子化の影響による日本の労働人口の減少により介護現場における人材の需給ギャップがますます拡大していく中で、限られた介護人材でも介護サービスの質の維持・向上と介護現場の業務効率化の両立を達成することが必要不可欠です。その手段の一つとして「介護ロボット」が注目され、国として導入の補助制度が整えられ、介護福祉士養成課程の新カリキュラムや高等学校学習指導要領(福祉)にも2018 年に介護ロボットが明記されています。
本事業では、介護ロボットの活用に向けた人材育成に焦点を当て、介護現場において介護ロボット等の機器を活用して、介護サービスの質の維持・向上と介護現場の業務効率化の両立を実現する介護人材の教育のため、有識者を委員に迎えて調査研究、および人材教育のためのガイドライン策定をいたしました。

 

介護ロボットは導入後の継続的な研修などが必要

その報告書を閲覧したのですが、介護ロボットの活用に向けた人材育成に焦点を当ていることもあり、見守り・コミュニケーション分野の介護ロボットmittell(ミッテル)を開発・販売している弊社としては参考になる記述が多くありました。

その中でも、報告書(第3章事例ヒアリング、第4章webアンケート)は、全国的な介護ロボット導入に対する状況などを知ることができます。
アンケート結果などを載せたいのですが、気になる方は下記リンクからご確認ください。

https://www.zenkoukai.jp/japanese/wp-content/uploads/2020/05/%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E7%AC%AC3%E7%AB%A0%E3%80%81%E7%AC%AC4%E7%AB%A0%EF%BC%89.pdf

 

まとめ(個人的に気になった箇所)

・介護ロボット導入率は、「介護業務支援」→「見守り・コミュニケーション」→「移乗支援」→「入浴支援」→「移動支援」の順

・介護ロボットの導入で感じた課題の約半数が「導入費用が高額」

・介護ロボットやPCタブレット導入後に「研修や使い方の周知が必要」

・介護ロボットに関する補助金や介護ロボットそのものに関する教育研修が不十分

 

これらの結果を参考にしてミッテルを販売後のアフターフォローにも更に力を入れていきます!!
社会福祉法人善光会の皆様、大変貴重な報告書を閲覧させていただきありがとうございました。

 

第4回スマート介護士資格試験

第4回スマート介護士資格試験の開催日が、9月20日(日)に決定したようです。

しかし、新型コロナウイルスの状況次第で、延期・中止の可能性があるようです。

https://sfri.jp/smartcaregiver/lp001/?utm_source=DM&utm_medium=email&utm_campaign=20200519email

 

 

 

 

 

 

 


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